まつ毛の老化はいつから?その原因と対策をご紹介

まつ毛にも老化現象が現れるってホント?

「まつ毛が短くなった」
「まつ毛が細くなった」
「まつ毛が抜けやすい」

 

といったお悩みをお持ちではありませんか?

 

それは「まつ毛の老化」が原因かもしれません。

 

 

マスカラやまつ毛パーマ、まつ毛エクステなどでまつ毛に負担をかけていると、まつ毛の老化を進ませている可能性もあります。

 

このサイトでは、まつ毛の老化の原因とまつ毛老化を遅らせるポイントをご紹介します。

 

 

 

まつ毛の老化の原因とは?

疑問女子

 

まつ毛にも髪のと同じように毛周期があります。

 

まつ毛は髪の毛よりも毛周期が短く、10〜14日で生え変わります。

 

若いころは毛を作る細胞の働きがかっぱるなので、太く長いまつ毛に育ちます。

 

しかし、年齢とともに細胞の働きが低下し、まつ毛は短く細くなってしまいます。

 

これがまつ毛老化の原因です。

 

 

 

まつ毛老化を早めるNG習慣

NG習慣
では、何気なくやってしまいがちな、まつ毛老化を引き起こす習慣を4つご紹介します。

 

1、まつ毛を引っ張る

 

・ビューラーの使用
・常にまつエクをしている
・頻繁にまつ毛パーマをあてる

 

これらの行為により、まつ毛の毛根に負担をかけ、まつ毛老化を引き起こしている可能性があります。

 

 

2、まつ毛の生え際の皮膚へのダメージ

 

・まつエクの接着剤
・つけまつ毛の接着剤
・まつ毛パーマの薬液
・アイメイクが残ったまま寝る
・目をこする

 

 

まつ毛の生え際の皮膚は、まつ毛の土台です。
まつ毛の土台にダメージを与えるような行為をすると、まつ毛が抜けたり、細くなったりといった「まつ毛老化」を引き起こします。

 

 

 

「まつ毛老化」を遅らせるために気をつけたいこと

OK習慣

 

1、まつ毛を引っ張らない

 

ビューラー、まつエク、まつ毛パーマの頻度をおとしましょう。

 

まつ毛の毛周期から考えると、1か月やって1か月休むのが理想です。

 

難しい人もいるとは思いますが、1日でも「まつ毛に何もしない」日を作りましょう。

 

 

2、アイメイクはしっかり落とす

 

アイメイクは専用のリムーバーを使って、しっかり落としましょう。

 

アイメイクがきちんと落ちていないと、まつ毛の生え際がつまり、まつ毛へ十分に栄養が届かなくなる可能性があります。

 

その際、需要なことは、目元専用リムーバーを使い、まつ毛を引っ張らずに優しく落とすことです。

 

 

アイメイクが残ると、色素沈着をおこし、眼の周りのクマやくすみを引き起こすこともあるので、アイメイクはきちんと落としましょう。

 

 

3、まつ毛に栄養を与える

 

最近「まつ育」という言葉をTVや雑誌で見かけるとが多くなってきました。

 

まつ毛に必要な栄養を与えるための「まつ毛専用の美容液」が多くのメーカーから発売されています。

 

まつ毛に栄養を与えることで、まつ毛が長く太くなる効果が期待できます。

 

ただ塗ってすぐに効果が出るわけではないので、ある程度継続して使っていく必要があります。

 

 

※最近では、まつ毛の育毛剤も発売されています。保険適応外なので、美容整形では1か月1万円くらいします。

 

もしもっと安くまつ毛育毛剤「ルミガン」を試してみたい方は、コチラの記事を参考にしてください。

 

 

 

まとめ

 

まつ毛も老化することがわかっていただけたでしょうか?

 

 

まつ毛は、顔のパーツのなかでも、目力アップのためには、とても重要パーツです。

 

まつエクやまつ毛パーマはやめられないという方もいるかと思います。

 

そんな方はまず「目元専用リムーバー」や「まつ毛美容液」を始めてみてはいかがでしょうか?

 

私はまつ毛育毛剤「ルミガン」を使用して、まつ育に成功し、現在まつ毛エクステを卒業できているので、「ルミガン」もおすすめです。

 

 

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