ルミガンには副作用もあった!副作用を防ぐポイントをご紹介

ルミガンはもともと緑内障の治療薬として開発されたもの、と聞くと副作用があるんじゃないの?と気になるところですよね。

 

まずは、使用方法をきちんと守ることが重要ですが、代表的な副作用をご紹介します。
ルミガン副作用チェック

 

ルミガンには「色素沈着」「充血」「目の痒み」主にこの3つの副作用が起こる可能性があります。

 

それぞれ説明していきますね。

 

 

ルミガンの副作用 @色素沈着

ルミガンを付けるときに、液がまぶたにがついたままになっていると、ルミガンがついているところが黒ずむという色素沈着が起こることがあります。

 

1滴付いたから、汚れのようにスポットですぐ黒ずむということはありません。
数週間使用後に、なんとなく目の下にクマのようなものができている、と感じる人もいるようです。

 

 

これを予防するために、

ルミガンはまつ毛の生え際だけに塗る。
もし、まつ毛の生え際以外についてしまったら、ウェットティッシュなどでしっかり拭き取りる。

この2点を必ず行いましょう。

 

 

もし色素沈着が起こってしまったとしても色素沈着はルミガンを中止すれば2ヶ月程度で元に戻るので、過剰に心配する必要はありません。

 

 

 

ルミガンの副作用 A目の充血

ルミガンには血管拡張作用があるので、点眼後目が充血する可能性があります。
しかし、血管拡張作用による充血があっても視力には影響しないので、安心してください。

 

充血は比較的使い始めに起こる副作用なので、1ヶ月くらい続けると充血は徐々に軽くなっていきます。

 

充血は点眼して約8時間後がピークなので、気になる方は寝ている間に充血ピークが来るように逆算して使うと良いと思います。

 

 

ルミガンの副作用 B目の痒み

 

ルミガンが目に入ると、目の痒みやゴロゴロとした違和感を訴える方がいます。
すぐに治まる場合は、特に問題はありません。

 

しかし、目の痒みや違和感が長時間続く場合は、ルミガンのアレルギー症状の可能性があります。

ルミガンに対するアレルギー症状が出てしまった場合は、残念ですがルミガンの使用は中止し、症状が改善しない場合は、早めに眼科など専門医を受診してください。

 

 

私はルミガンを使い始めて、1週間くらい目の充血やちょっとした違和感(数分後には治まる)がありましたが、それ以降は副作用はありませんでした。
副作用に関しては個人差があるので、使ってみてなんか変だな、と思った場合はルミガンを中止し専門医に相談しましょう。

 

 

※妊娠している方、授乳中の方に関しては、コチラ